ポリシーって
2010.06.16 Wednesday
仙台に行かない日は、ほとんど福島の自宅で1人ぼっちの時間を過ごしています。
朝、旦那様を送り出し、家のことを済ませてからは、ひたすらパソコンに向かってメールのチェックとか、衣装のデザインとか、音楽の編集とか、イベントの準備など、肩こりと目の疲れとの戦い
天気が良い時は自転車に乗って買出しに行ったりするのですが、雨の日は一歩も外に出ません
電話がかかってこなければ、一言も話をしない時間が10時間以上あるわけで、そんな日が続いたりすると、自問自答してふさぎ込むこともたくさんあります
この時期は89ERSチアーズは新しいメンバーが入ってきて、昨年の反省をふまえた教育だったり演出についての方向性をスタッフと話をします。クラップスはイベントシーズンに向けて、レッスンのスケジュールを組んだり、スタッフの配置を話し合ったりしています。その他にも、カルチャースクール講師の依頼だったり、何かと新しい出会いもあるのですが、、、、
最近は、仙台にもチームが増えて、比べられることも多くなってきました
私が仙台にチームを立ち上げた時は、まだ社会人チーム1つしかチームがなかったのですが。
時々、他と比べられて落ち込むこともたくさんあります。一番多いのは、知名度!次に、発表会の有無。この2つがないと、集客にはつながらないのでしょうか・・・・・スタッフと頭を痛めたりもしています。
でも、昨日、とてもうれしいお話がありました
私達の地域密着の活動をホームページなどで見てくれた方から講師の依頼があったのです。まだ正式に決定したのではないのですが。
大きな団体ではないし、知名度も低いし、大々的な発表会もしていないけれど、でも地域と連携して、市民目線で活動していくということに関しては相当なポリシーをもって活動していますので、そういう点を認めていただけているのだなあと、少し安心し、またやる気を取り戻しました。
その後の練習でのこと、
レッスン前にウォーミングアップをかねた鬼ごっこタイムで、年長さんの子がお友達とぶつかってしまい、おでこを少し痛めてしまいまいした。
すぐに冷やしたタオルで応急処置をして、残りのメンバーで練習をしていたのですが、休憩の時、その子と同じグループの子が、その子の水筒を持ってきて水を飲ませてくれたり、また別の子がタオルが温まってきたからと、水道にいってしぼってきてくれたり、私が何も言わなくても、チームメイトの為に自主的に行動している姿を見て、本当に嬉しくなりました。そして、その行為に対して、今まであまり言葉を発していなかった一番小さなその女の子が「ありがとう」「ありがとう」ってきちんとお礼を言っているのです。
技術を伸ばすことも、人前に出て、その成果を発表することも大切だと思います。でも、チーム活動を通じて、人としての思いやりや気配りが育ってくれることに、本当の喜びを感じた時間でした。
私のレッスンは、「教える」というより「気づかせる」レッスンです。
「教える」ことより、「気づかせる」レッスンは、何倍もの時間がかかります。常に、問題意識を持って、どうしたら解決できるのか?どうしたら人に喜んでもらえるのか?なんてことを考える時間がチーム活動には大切なのかなと思います。
ポリシーをなくしたら、今の私達の活動はなかったかもしれません。
今日もメンバーからたくさんのことを学びました
朝、旦那様を送り出し、家のことを済ませてからは、ひたすらパソコンに向かってメールのチェックとか、衣装のデザインとか、音楽の編集とか、イベントの準備など、肩こりと目の疲れとの戦い
天気が良い時は自転車に乗って買出しに行ったりするのですが、雨の日は一歩も外に出ません
電話がかかってこなければ、一言も話をしない時間が10時間以上あるわけで、そんな日が続いたりすると、自問自答してふさぎ込むこともたくさんあります
この時期は89ERSチアーズは新しいメンバーが入ってきて、昨年の反省をふまえた教育だったり演出についての方向性をスタッフと話をします。クラップスはイベントシーズンに向けて、レッスンのスケジュールを組んだり、スタッフの配置を話し合ったりしています。その他にも、カルチャースクール講師の依頼だったり、何かと新しい出会いもあるのですが、、、、
最近は、仙台にもチームが増えて、比べられることも多くなってきました
私が仙台にチームを立ち上げた時は、まだ社会人チーム1つしかチームがなかったのですが。
時々、他と比べられて落ち込むこともたくさんあります。一番多いのは、知名度!次に、発表会の有無。この2つがないと、集客にはつながらないのでしょうか・・・・・スタッフと頭を痛めたりもしています。
でも、昨日、とてもうれしいお話がありました
私達の地域密着の活動をホームページなどで見てくれた方から講師の依頼があったのです。まだ正式に決定したのではないのですが。
大きな団体ではないし、知名度も低いし、大々的な発表会もしていないけれど、でも地域と連携して、市民目線で活動していくということに関しては相当なポリシーをもって活動していますので、そういう点を認めていただけているのだなあと、少し安心し、またやる気を取り戻しました。
その後の練習でのこと、
レッスン前にウォーミングアップをかねた鬼ごっこタイムで、年長さんの子がお友達とぶつかってしまい、おでこを少し痛めてしまいまいした。
すぐに冷やしたタオルで応急処置をして、残りのメンバーで練習をしていたのですが、休憩の時、その子と同じグループの子が、その子の水筒を持ってきて水を飲ませてくれたり、また別の子がタオルが温まってきたからと、水道にいってしぼってきてくれたり、私が何も言わなくても、チームメイトの為に自主的に行動している姿を見て、本当に嬉しくなりました。そして、その行為に対して、今まであまり言葉を発していなかった一番小さなその女の子が「ありがとう」「ありがとう」ってきちんとお礼を言っているのです。
技術を伸ばすことも、人前に出て、その成果を発表することも大切だと思います。でも、チーム活動を通じて、人としての思いやりや気配りが育ってくれることに、本当の喜びを感じた時間でした。
私のレッスンは、「教える」というより「気づかせる」レッスンです。
「教える」ことより、「気づかせる」レッスンは、何倍もの時間がかかります。常に、問題意識を持って、どうしたら解決できるのか?どうしたら人に喜んでもらえるのか?なんてことを考える時間がチーム活動には大切なのかなと思います。
ポリシーをなくしたら、今の私達の活動はなかったかもしれません。
今日もメンバーからたくさんのことを学びました
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