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東北フリーブレイズ
アイスホッケーアジアリーグに新規参入した東北フリーブレイズのホームゲームを郡山市磐梯熱海アイスアリーナに観戦に行って来ました。

平日のナイター、早めに着いたものの、あたりは真っ暗で、駐車場の入り口も、駐車場から会場への通路もわかりづらく、芝生の中に入ってしまって、何度も足をくじいてしまいました・・・ポロリ

会場の入り口ではスペシャルゲストの元巨人の宮本さんがハイタッチで観客をお出迎え。

母体がスーパースポーツゼビオということもあり、グッズ売り場は内容充実!かわいいブランケットが格安だったので、念のためゲットグッド

演出はどんなことするのかなーと思って早めに会場入りしたのですが、地元出身アーティストの応援歌がオープニングと1P・2Pの間に、2Pと3Pの間には宮本さんによるチームグッズの投げ込みといった感じ。
会場MCは落ち着いた感じのアナウンサーといった具合で、会場みんなでの応援練習はひとつだけでした・・・




さて、アイスホッケーの試合は、とても迫力があり、選手同士のぶつかりあいや、リンクをすべる音、スティックのぶつかる音などが迫力満点でとても見ごたえがあります。

ゲームは、東北フリーブレイズVS韓国ハイワン。3日あるホームゲームで1勝1敗。
終始、フリーブレイズが敵陣を果敢に攻めてポイント連取。後半に追い上げられるも、4:3で逃げ切っての勝利!!

東京に住んでいるときは、友達がコクドでチアリーダーをしていたので、何度も東伏見のアイスアリーナに通って見ていました。

会場の雰囲気は、試合の合間合間に流れる音楽がバスケ同様、テンションがあがるラブ音ばかりで自然に体がのってきて、いい感じ・・・

ただ少し残念だったのが、自由席と指定席で応援がリンクされていなかったこと。

指定席側には外国人の方がいて、まさにNHL風応援。音にあわせて手拍子をしたり、声を出したり、自由席側は応援団が太鼓やメガホンをたたいたりして日本独特の応援スタイル青い旗

太鼓やメガホンって悪くはないけど、選手のぶつかり合いや、アイスリンクならではの音がかき消されてしまって、少し寂しい感じもしましたたらーっ

でも、その応援団がいるといないとでは、応援をリードする人もいないだろうし、そういう意味でも、今回の観戦は勉強になりました!

BGM・MC・チアリーダーが一体感を引き出す上では、重要な鍵になることを実感チョキ 
これからも、様々なシーンの「一体感」について追求していきたいと思いますグー
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